お金と仕事にヨク効く〜幸運アイテムとしてのガネーシャの飾り

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世の中には幸運をもたらすアイテムとして、様々なものがありますが、其の中の一つとしてガネーシャがあげられるとおもいます。

ガネーシャは、古くからしばしば幸運のしるしとして利用されてきました。

ではガネーシャの幸運アイテムはどんな意味があるのか解説したいと思います。

そもそもガネーシャって?

ガネーシャは、ヒンドゥー教の神様の一人ですね。その名は「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味しています。

外見は、太鼓腹の人間の身体に牙の折れた像の頭、そして四本の腕をもっています。伝説ではシヴァとパールヴァティーというヒンドゥー教の最高神との間に生まれた神様とされています。

象の頭の由来は──ある日まだ人だったガネーシャが、たまたま出会った父親のシヴァの怒りを買い首を跳ねられてしまった。このときシヴァはガネーシャが自分の子と知らなかった。後にパールヴァティーに会って自身の子と知りあわてて首をさがすが出てこなかったので、象の首を切り落としてガネーシャにつけたのだそうです。

なんともとんでもないお話ですね。

ガネーシャの効能

さてこのガネーシャですが、一般的には、障害をとりのぞき財産をもたらすとされています。そのため、事業の神様、商業の神様、富の神様、学問の神様とされています。

つまり、お金と仕事を充実させたいのなら、ガネーシャのアイテムを手に入れて飾っておくと良いのです。

以下通販で買えるオススメを紹介しておきます。

小さいものからお置物まで、探すと色々でてきますが、個人的には、やはり「ドン」とした大きさのものが、願いの意識が回るので良いと思っています。

というか私は小さいのと置物の2つ持ってます。

おすすめですよ。

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