コロナ禍にパートナーと出会う為の方法は──やっぱり出会い系のアプリやネットサービス?

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出会いを自粛させられる今

令和二年現在、わたしたちはコロナ禍の中にあって、会いたい人にも満足に会いに行けない状況にありますよね。

それは現在、見知った友人や家族だけでなく、まだ見ぬ誰かとの出会いも阻害するものになっています。

でも、そんな時代であっても、人は一人では生きていけないし、誰かと出会わなければやっていけません。世界はまだ予断を許さない状況にあるけれど、だからこそ、ここでコロナ時代の出会いについてちょっと考えて見る必要があると思います。

以前の出会いとこれからの出会い

考えてみればすぐに思い出されるのは、かつての出会いは、日常の直ぐ側の延長にあったということです。仕事先や、友人たち、また学校や趣味を介して、それが馴染みあるものかは置いておいて、少なくとも、いまよりもずっと機会はありました。しかし、今はその機会も失われ、かつての方法は一から考えを改めなければ行けない時代になってしまいました。

よく言われているのは、以前よりウェブサービスやアプリケーションによる出会いというのは存在しました。しかし、そこにはハードルがあることも事実で、これは今もかわらないと思います。

そもそも、対面がZoomにかわったということは、便利さと引き換えに情報量を減らすということで、もしかすると、親しくなるためのハードルはより一層高くなったのかも知れません。或いは、考え方を変える必要を迫られているのかも知れません。

出会いアプリ&オンラインサービスについて

ちょっと味気ない話になってしまいますが、パートナーを探す出会い系アプリというのは、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はその市場規模を著しく伸ばしています。

2015年は国内120億円程度の規模だったものが(それでも大きな数字ですが)これが2023年には850億円を超えるのだといいます。つまりは、それだけの利用者がいるということなので、出会いの形としての一つのシフトが起こっているのだと思います。

※参考:【調査レポート】マッチングアプリの市場動向と研究事例

利用状況は、マッチングサービスが多いとされており、全体の3割から4割を占めています。次に、合コンや街コンサービスで、これが3割。残りが趣味や婚活、社会人サークルといった割合になっています。

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※参考:【調査レポート】マッチングアプリの市場動向と研究事例

利用者の半数以上が20代、30代も含めるとその数は80%を超えます。40代以降は、かつての出会いサービスの影響なのか、ちょっと少ないようです。

味気ない話はこれくらいにしましょう。要するに、出会い系サービスというのは、現在も十分に選択肢になりうるものなのです。

出会いのハードル

しかし、一方でそこにハードルがあることも事実です。遊び半部の友人たちとの交流というだけでなく、まじめなお付き合いを考えた時に、出会った以降の関係性が重要になります。これはコロナ以前も以後も変わりありませんが、コロナ後については、ちょっとその趣がかわると予想しています。

まず会いにいけない。どうしてもメールやLINE、そしてオンラインメディアによるコミュニケーションが主流になる。そのあたりのやりとりが億劫な人は、ここでかなりふるい落とされてしまう。

さらにアプリケーションや出会い系サービスによくある「遊び人」との邂逅です。その人達は付き合いは表層的でその先をのぞみません。そういう人たちが数多くいるなかで、普通の人をみつけるのは、結構ハードルが高かったりします。

狙い目はリアルSNSと連動するサービス

旧来は相手が見えず、遊び人的な人やハズレ(失礼)を引くことも合った出会い系アプリですが、実は最近はちょっと仕組みが変わってきています。それは、Facebookという実名サービスとの連動がはじまっていることです。Facebookは現在では、かなり一般人に普及しており、その人の日々の暮らしを垣間見ることが出来てしまいます。また繋がりから人間関係やその広がりまで見えることから、相手がどんな人物であるか嘘偽り無く判明してしまうのです。

ここに、旧来のあやしげなユーザーが排除される仕組みが一つなりたちます。2012年2月にリリースされたOmiai、その半年後にスタートしたPairs、はFacebook連動で相手の身元を確認することができます。さらには、マッチングと店の予約がセットになったDineというアプリも存在しており、コロナがなければ更に新しい出会いを提供していました。Dineは昨今の外出自粛ブームで、利用が難しいものになってしまいました。

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いずれにしても、身持ちを確認するシステムが整っていますので、最近のアプリは安心できる側面がちゃんとあるのです。

コロナの先の出会い

今回、提案としてあらためての出会い系アプリについて、幾つか情報を見てみました。要点を改めて整理してみましょう。

  1. 出会い系アプリの市場は広がっており、利用者はコロナのせいでさらに増える。
  2. 実際の情報が記載されたSNSが連動するアプリが出てきたことで利用に安心感がある。

大きくはこの二つが、コロナ後の出会いの軸に関わってくると思います。その他の些末な事柄は、今後の情勢次第ですが、少なからず試してみる価値があると思えます。

幾つか、出会いにハードルが存在するのは、今も昔もかわりません。ならば、躊躇せずに、素直に対応するのがもしかしたら1番正しい選択なのかもしれません。

なぜならば──いつの時代も恋は動いた人にだけ結果がもたらされるんですから。

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