よく効く護符の要点〜選び方と使い方のヒント

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護符についてよく寄せられる質問に「よく聞く護符」はありますか? というような質問があります。

これは、しごくまっとうな質問だと思います。

大まかな回答については、多くの護符系の記事でも記載しておりますが、今回はそれについて改めてお話したいと思います。

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護符の目的や種類を解説

特集 ✿ オンライン購入可能な、本物の呪術護符の徹底比較解説。
あなたは願いを持っていますか? 日々の願いの力を後押しする『護符』は神社だけでなくネット購入も可能です。ここでは、恋や復活愛/略奪愛、仕事や疾病、人生全般に使える、オーダーメイト符について比較解説しています。桃源院かなえや・命泉庵ご祈念堂〜比較解説

そもそも護符の効果とは?

護符というものは、古今東西人々が扱ってきた、超常の力を保つ、願望成就のためのツールですね。

その内訳は、個人的には人の意識と無意識に介在することが可能な、感覚的なプログラムの一種だと私は思っています。

人というのは、ある種の目的を持ったプログラムが記載された護符を身につけることで、底力を引き出して、物事を成就する力を発揮するのです。

これは自己暗示に近いものですが、人の暗示の作用について面白いと思うのは、たとえばその人の文化背景や、護符のバックボーンにある神格が何であるかや、またそれらの関係がどうなっているのかによっても、効果が変わってくるということです。

例えば、日本的な文化を嗜む人が、出雲大社の護符を正しく扱えば、その意味を増します。それは、その人がサン・ピエトロ寺院で祝福を受けたアミュレットを保つよりも、確実に効果的です。

キリスト教をよく知らない人は、アミュレットをただの落書きのかかれた栞だと思うかもしれません。ですが、和書で描かれた護符は明らかに見に付けた知識から護符だと理解し、何か力があるものと、考えることができるでしょう。

ここから導かれる結論は唯一つですね。

それは、「馴染んた文化圏において正しい知識をもって手渡されたアイテムを使う」ことが願望成就のためには最も効果的である、ということです。

また効果については、もうすこしシンプルな例でも説明しましょう。

たとえば、お母さんが子供に『お守りよ』といって持たせた場合と『交通安全のお守りよ』といって持たせた場合では、どう効果が変わるでしょうか?

明らかに後者は交通安全への意識がめぐると思います。

以上のように、馴染みのあるモノを正しく扱うところに護符の効果を発揮させるヒントがあります。

では具体的にはどのように選べばいいのでしょうか?

護符やお守りの選び方

まず第一に、あなたが神秘を感じる場所や、神秘を持つ担い手から、それを手に入れるようにしましょう。

有名な神社仏閣のものでもかまいません。或いは、ちょっと立ち寄った雰囲気のよい神社のものでもよいのです。もしくはネットであれば、しっかりとしたバックボーンをもった先生のものをチョイスしましょう。

そういう所で手に入れた護符というのはアナタへの護符の効果を高めます。

次に、護符の選び方です。よく幅広く効果がある万能護符というものを聞いたことがあると思います。

あの手の護符はたしかにそのようになっているのですが、できれば学業であれば学業、疾病であれば疾病等、具体的なものをえらんだほうが良いのです。

理由は先に述べたとおり、自身にかかる護符の効能プログラムは、具体的でわかりやすいほど「意識がまわり」効果を発揮するからです。

護符の選び方は以上のとおりシンプルなものです。

護符やお守りの使い方

続いて、護符やお守りの使い方について申し上げます。

これも先に述べたとおり、願望成就のツールとして正しく機能させるためには、日々意識をまわすことこそ意味があります。つまり、お守りの使い方について最も正しいのは、目につくところにつけて持ち歩き、何かに付けて接する、或いは家の目につくところに飾って置いて意識をする、ということです。

これは、「あなたが求めるモノ」を常に意識させるところに意味があります。

引き寄せの法則について描かれた本をご存知でしょうか?

あの本は、その人が求めるところを日々意識すれば、欲しい物が手に入る、というような内容を申し上げています。

護符やお守りの使い方も同じなのです。

あなたが最もその願いを強く願えるようにするのが、もっとも正しい護符やお守りの使い方なのです。

護符のまとめ

以下まとめます。

あなたが親しみを感じた所で手に入れる。

神秘性を感じられるところで手に入れる。

広い機能を持つ護符よりも具体的なものを選ぶ。

日々持ちあるく、もしくは目につくところに飾る。

それについて意識を回す。

以上がもっとも正しい使い方です。なお、この5つの条件をクリアできれば、それは必ずしも神社のものでなくても構いません。

例えば河原に落ちているキレイな石ころも、願掛のアイテムに変えることができます。というか、人はそうやってモノをお守りに変えてきました。

以上、護符とお守りの正しい考え方の話でした。

※願い方についてはこちらでも説明しています。

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