どんな占い師がいるの?〜占い師の種類についてのまとめ

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私が出会った占い師さんについて、よく考えるといくつかの分類があると感じたので、それについて簡単に書き出してみたいと思います。

人生相談と対面鑑定を得意とする

路上占い師等を出自とする、人生相談を生業とした、いわゆる「占い師」さんですね。この中にもいくつかタイプがあります。信頼できるのは、路上鑑定師として占いを初めたが、人気が出て、やがて含蓄ある人生相談をする人物になり、店を構えた人。長年行っていることから、実績があり、結果はとても信頼できるものがあります。ただ、このレベルになるともう本人の人生相談力のほうが強く、占いは副次的なものになっているかもしれません。

また、日本に限って言うと、占い館に属する対面鑑定師は、タロットや占星術が多いです。一方で、個人で事務所をもつようなタイプは、旧来であれば東洋系の四柱推命や生命鑑定が多かったですね。ただし、その構図はネット等の発達により、逆転してきていると思います。

占いが好きで占いをしている

こちらは趣味や興味の延長で占いを始めた先生方です。占いというのはそのロジックを研究するととても面白いのですが、そこにハマってしまった人ですね。この中からも、占い師さんをされる方はいらっしゃいますが、多くは路上鑑定よりも、本を出したり、雑誌社に占いを提供したりしています。また、一部その中にいる学者タイプの人は、後に学校をひらいたりすることもあります。

神がかり的な力を持つ

占いとは別に、透視的や霊視的な能力を持つ人が、ごくたまにいます。日本における伝統的なものでいいますと、ユタやイタコさんがこれにあたります。占いをもっていない代わりに、その人達の中で独自に編み出した、神通力のようなものを持ちます。

また、この中には家系や伝統ではなく、突然力を身に着けた人もいます。これには種類があります。それは、本当に”何かあ”る人と、作られた人です。ただし、前者も後者も、それのあるなしに関わらず問題解決が出来る人は、普通に占い師さんや鑑定師として活動できます。

ビジネスタイプ

ビジネスタイプは、最初から占いをビジネスとして選んだ人です。1〜3の派生であると考えてください。あるものは、WEBにサービスを作成し、あるものは書籍を書き、あるものは学校を開きます。彼らは対面鑑定に立つことはありませんが、占いに精通し、彼らをバックアップし、市場を整えてくれます。

もう一つビジネスタイプで、たちが悪いものがあります。それは、運気の改善の為に、高額商品を売りつける人たちですね。箔をつけるために、宗教的なものを利用することもあります。彼らは占い師ではありませんので注意が必要です。概ね「成金趣味」的な意匠に走ることがありますので、そのあたりから気づく必要があります。

概ね、この4種に分類されます。※別でもう少し詳しく解説するかもしれません。

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